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十勝岳温泉

この、十勝岳温泉登山口から夏なら数分で行けるであろうと思われる風景です

温泉には何度も訪れた事があったけど、初めて山へ一歩踏み出してみました

初めてスノーシュを履いて山に入ったのがこことは贅沢すぎるツアーです

そしてスノーシュでも膝まで埋まるパウダースノーは北海道と言えども

限られた地域でしか出来ない体験かもしれません

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~2012.2.14追加~

森の中をスノーシュで歩いていると、所々に雪の固さに差がある個所がありました

どうやら、木から落ちた雪がある個所は多少固くなりその他はパウダースノーのままって事みたいです

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どちらも標高は1,300m付近です。北海道の森林限界までもうちょっとって標高なので

内地で言う2,500mクラス、冬ならそれ以上の環境かもしれませんね
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by tom-and-jiro516 | 2012-05-06 18:35

残念な大菩薩

大菩薩も冬の間はアクセスが悪くなり、人もそこそこ少なくなります

残念なのは、大菩薩の稜線にさいの河原と言う無人の避難小屋があるのですが

そこで休憩をしようと中を開けると、ガランとした中にガスの容器と、缶詰のふた、カップラーメン残骸

避難小屋の入口には、食べきれなかった残飯の跡。

小屋の周辺には用を足した跡

大菩薩峠には公衆トイレがあり介山荘という山小屋が隣接していて、この避難小屋から数十分しか離れていないのです

公衆トイレと言えども山の中の事なので街中の公園のトイレとはもちろん違いますが。

あまりにも目に余る光景にがっかりしました。

ガスボンベは、錆びると手を出しにくくなる(金属なので)ので缶詰のふたと一緒に持ち帰りました

普段の生活をしてても、可燃性のガスは穴を開けて捨てるのは常識です。

このガスボンベは残量もかなりありました

他にも、冬の山小屋で水を分けて欲しいと言う登山者がかなりいるようです

夏場はあるはずの水場は冬には凍ってる場合もありますし、何か緊急の場合に備えて水を人の足で上げている山小屋もあります

それ以前に登るならばそこそこの装備と準備をしているはずです

よく、登山者マナーについては厳しい意見がある分、そんな人は稀だろうと思ってましたが

そうでもないようです

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by tom-and-jiro516 | 2012-03-04 23:20 | 大菩薩嶺周辺

白樺と岳樺

どうやら今まで白樺だと思っていた木は岳樺らしい事が生まれて初めて知りました

この区別が難しい、白樺の親戚は多い^^;

そんな白樺があるこの風景が大菩薩の中のお気に入りです

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白樺と岳樺の違いは美瑛のツアー、レラさんから教えてもらいました

いやぁ、、、ほんとにこの事を知った時はビックリしました
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by tom-and-jiro516 | 2012-02-28 22:19 | 大菩薩嶺周辺

丸川荘

風も無く穏やかな午後です

多分、そろそろ雪山の大菩薩は終わりかもしれません

お早めに登ってみてくださいね

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登山道で一部凍結もありました。アイゼンの準備は必要だと思いますよ
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by tom-and-jiro516 | 2012-02-27 22:28 | 大菩薩嶺周辺

丸川峠

山梨県は大菩薩に昨日登ってきました

1,300mを超すと周りの風景が真っ白になってきて1,600mからはこんな感じになってました

昨年、ここに10数回登りその以前にも10回程。今年に入り3度目の大菩薩

雪深い訳でもなく、それでいてうっすらと木々が凍り・・・なんと言えば良いのか^^;

そんな中、初の30kg超えの荷を背負って登り、

新しい高度計付きの時計で現在地をほぼ正確に確認しながらゆっくりゆっくり楽しんできました

また登らねば^^


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by tom-and-jiro516 | 2012-02-27 21:10 | 大菩薩嶺周辺

十勝岳?かな

宿泊先近くから遠くの山を眺めて

地形図を持っていったので、コンパスでトムラウシ山方面の美瑛岳を確認したものの

この、写真を撮った山はさてどの山だったか^^;

多分十勝岳、北の国からの吹上温泉はこの方向だと思うんだけどな

今年は、この山に登ってみたいなぁ

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by tom-and-jiro516 | 2012-02-18 23:55 | 北海道

今年初の乾徳山(けんとくざん)

一枚目は標高1900m付近の最初のクサリ場でいきなりのご登場

ふと顔をあげてみると、なんと鳩がこっちを見下ろしてました

こっちはクサリ場を登ってる最中。そーっと登ってザックからカメラを出して

パシャリ!

俺の中で鳩は大通り公園(札幌)でウロウロしてるってイメージだったんだけどなぁ
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鳩:そんなお腹で登れるのかい?
じろー:ガォー!
お客様:・・・

し、失礼しました^^;


山頂2,031m

新品のグレゴリーってメーカーの80Lクラス

そして、小さな木の登山靴は、いつも登っている大菩薩は丸川峠のご主人から

新しいザックを買ったお祝いに頂いたご主人手造りの品です

もし、落としてもそれは俺を守ってくれて落ちたと思えばいい

山の男はかっこいい!!
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by tom-and-jiro516 | 2012-02-05 22:48 | 乾徳山周辺

冬の大菩薩

山頂の記念写真は、めったに撮らない(何度も登っている山)

が、足を雪に取られ登り辛くなった冬山を初めて登った時に、どうしても撮りたくなった1枚

夏場だと、裂け石登山口~丸川峠~大菩薩嶺(山頂)まで2時間30分くらい

今回は4時間30分もかかってしまいました^^;冬山恐るべし

だけど美瑛でスノーシュを履いて森の中を歩いたのがいい刺激になったのは間違いありません♪

あと、この40Lクラスのザックから卒業する事になりました。これで富士山を初めて登り

今もこうして山に登れるきっかけになったので大事に保存したいと思います

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多分遠くに見える山々が南アルプスじゃないかなぁ
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大菩薩~丸川峠の間より
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by tom-and-jiro516 | 2012-02-04 19:41 | 大菩薩嶺周辺