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雪山

ここまでの積雪(深い所では膝がすっぽり)は初めての登山になりました

3/11の乾徳山山頂付近です

この日は登山口から、一人だけ前を行く方を追いかけて登る感じでした

やっと追い付く事が出来たのですが、山頂にこれたのは先に登った方と自分の二人のみ

山頂手前でトレースが一つ消えていたのできっと引き返したんでしょう

前の方はラッセルもして膝まで埋まるのに後から追いかける自分よりも早く登っていたのにも驚きです

健脚とはあぁいうお方を言うのだなと感心してしまいました

この山、通常下山は山頂手前のクサリ場を避け迂回路で下るのですが、雪が多すぎて迂回路が見えません

途中ハシゴもあるので滑落を避けるために20m弱のクサリ場をまた下る事に

時間的にも、もう登る人はいないので滑ったらやばいなと恐怖も感じました

この時、来年は前爪のある10-12爪のアイゼンを買わなければ岩場は危ないと心に決めるのでした

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無事クサリ場を下り、後は登山口を目指します^^

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by tom-and-jiro516 | 2012-05-13 19:07 | 乾徳山周辺

残念な大菩薩

大菩薩も冬の間はアクセスが悪くなり、人もそこそこ少なくなります

残念なのは、大菩薩の稜線にさいの河原と言う無人の避難小屋があるのですが

そこで休憩をしようと中を開けると、ガランとした中にガスの容器と、缶詰のふた、カップラーメン残骸

避難小屋の入口には、食べきれなかった残飯の跡。

小屋の周辺には用を足した跡

大菩薩峠には公衆トイレがあり介山荘という山小屋が隣接していて、この避難小屋から数十分しか離れていないのです

公衆トイレと言えども山の中の事なので街中の公園のトイレとはもちろん違いますが。

あまりにも目に余る光景にがっかりしました。

ガスボンベは、錆びると手を出しにくくなる(金属なので)ので缶詰のふたと一緒に持ち帰りました

普段の生活をしてても、可燃性のガスは穴を開けて捨てるのは常識です。

このガスボンベは残量もかなりありました

他にも、冬の山小屋で水を分けて欲しいと言う登山者がかなりいるようです

夏場はあるはずの水場は冬には凍ってる場合もありますし、何か緊急の場合に備えて水を人の足で上げている山小屋もあります

それ以前に登るならばそこそこの装備と準備をしているはずです

よく、登山者マナーについては厳しい意見がある分、そんな人は稀だろうと思ってましたが

そうでもないようです

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by tom-and-jiro516 | 2012-03-04 23:20 | 大菩薩嶺周辺